ご葬儀の流れ

臨終直後

まず、横浜祭典株式会社 0120-310-866 までご連絡下さい。24時間年中無休ですので、いつでも結構です。
ご遺体を、ご自宅、 当社直営式場、 当社安置室までお送り致します。

末期の水

新しい筆の穂先か、割り箸の先にガーゼや脱脂綿を白糸にくくり、茶碗の水に浸して故人の唇を濡らす様にします。

家族・主な親族に連絡します

家族や親戚、親しい方にお知らせします。

死亡診断書の受け取り

  • 以後の手続きに必要です(必ず忘れずに)
  • ご自宅で亡くなった場合は、医師または警察による死亡の確認が必要です

神棚封じをします

神棚の戸を閉め白紙で張り、絵画や額・置物などの装飾品は取り外し、表には忌中紙を張ります

寺院への連絡

枕経のお願い

宗旨・宗派・所属寺院の確認

日時の打ち合わせ

  • 通夜・葬儀・お骨上げ・初七日などのスケジュールを相談します
  • 戒名・法名のお願いをします
  • 通夜・葬儀の僧侶の人数・送迎・食事などを打ち合わせします
  • 火葬場のお勤めの確認をしておくとよいでしょう

遺言書等の有無の確認

  • 遺言状の保管状況により、その時開封出来ない場合もありますのでご注意下さい
  • 故人の希望する葬儀形態がある場合は出来るだけ故人の希望を尊重致しましょう

葬儀の打ち合わせ

葬儀内容

  • 喪主を決めます
  • 通夜・葬儀の日時・式場を決定
  • 葬儀の規模と予算を決めます
  • 世話役や主な係りを決めます
  • 遺影写真の決定
  • 家紋・宗旨の確認

準備と手配

  • 遺影写真の引き伸ばし
  • 霊柩車・火葬場
  • 会葬礼状・お供養品
  • お通夜お供養品
  • お棺・装具一式
  • 式場の設営
  • 受付用具・案内掲示
  • テント・冷暖房設備等
  • バス・ハイヤー
  • 新聞広告・その他
  • 生花・花輪・樒・乾物・灯篭等供物の注文
  • 貸衣装の手配
  • 通夜ぶるまい・精進落とし・お手伝いの方の弁当や返礼品等の手配

諸手続き事項

  • 死亡届に必要事項を記載します
  • 死亡届の手続きをします
  • (埋)火葬許可証を受け取ります
  • 火葬場の手続きが必要な場合は済ませておきましょう

死亡の連絡

  • 親戚への連絡
  • 友人や関係先への連絡
  • 町内への連絡(町内会長または組長《班長》に連絡します)
  • 通夜・葬儀の日時が決まったら早目に連絡しましょう
  • 故人や遺族の会社関係には、社内で中心となって伝達してもらえる上司などに連絡します
  • 向こう三軒両隣りは、直接挨拶に出向きます
  • 町内への連絡は、町内会を通じて行うようにします
    (重複して連絡されると大変失礼になりますので、よく確認の上連絡する様に致しましょう)

お通夜の準備

  • ご寺院用の座布団、お茶、お菓子を準備します
  • 受付の場所と人を決めておきます
  • お供養品をお渡しする場所と人を決めておきます
  • 道案内は適切な箇所に設置します(葬儀社手配)
  • 履物・傘・携帯品等の間違いが無いように番号札を用意します
  • 駐車場も出来れば用意しましょう
  • 冷暖房設備・テント等の追加の必要性は?
  • 座布団、お茶、お菓子・通夜料理・お酒等、通夜接待のご準備は?
  • トイレットペーパーは、目につきやすい所に十分用意しておきましょう
  • 遠方から来られる方の宿泊のご用意は?
  • 数珠・黒ネクタイ・靴下・貸衣装用の肌襦袢・足袋・お布施の袋などのご用意は?

お通夜式

  • お通夜終了後、ころあいを見て喪主または親族代表が挨拶を行います
  • お通夜が一段落したら、焼香順位・供車の乗車配分など翌日の式典の準備を親族の主だった方々と相談しておきましょう

式典の準備と確認 ご葬儀・告別式

  • ご葬儀の準備等で、ご家族にお手伝いを頂く必要のある事は横浜祭典㈱の担当者が適切にアドバイスさせて頂きます
  • ご葬儀式典の進行等は全て横浜祭典㈱の担当者がお世話させて頂きます

ご出棺

火葬場での飲食は横浜祭典㈱でお手配させて頂きます

[24時間年中無休]お気軽にご連絡下さい。フリーダイヤル0120-310-866

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