
24時間365日受付深夜・早朝でも対応
0120-310-866
24時間365日受付深夜・早朝でも対応
0120-310-866葬儀について
火葬場・式場案内
パートナー会員
お役立ち情報
その他サービス
当サービスについて
公開日:2023/03/09
目次

一日葬に参列するマナーについては、服装や香典などにおいて各種気を付けるべき点があります。そもそも一日葬とは通夜を執り行わずに、葬儀と告別式を1日で済ませる形式でのお葬式です。最近のお葬式に対する考え方も徐々に変わってきており、実際に一日葬を執り行う方の割合も年々増えている傾向にあります。一方で、お葬式は2日間やるものであるという認識を持っている方や、参列した経験のない方にとっては、全体の流れや細かなマナーがよく分からないという方もいらっしゃるでしょう。
一日葬に参列する際の香典マナーや服装マナーについて、詳しくご紹介をいたします。また、参列時の注意点についてもあわせて解説をいたしますので、ぜひ参考にしてください。
一日葬とは、その名前の通り通夜を執り行わず、葬儀と告別式を1日のうちに済ませるお葬式の形式のことをさします。本来は2日間かけて僧侶による読経をおこない、故人を偲ぶための儀式をおこないますが、昨今のお葬式に対する考え方の変化や簡素化の流れに伴い、最近では一日葬という形式を選択される方も多くなってきました。 亡くなった方の訃報を受けた際に、通夜があると思って急ぎスケジュールの調整などをされる方もいらっしゃるかもしれませんが、よくよく聞いてみると一日葬だったというケースも珍しくはないため、参列される場合には注意が必要です。
一日葬というと持参するお香典の金額やマナーなどが変わってくると思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、決してそのようなことはありません。お通夜のある通常のお葬式と同様に香典を持参して、受付や喪主様へ直接お渡しされるとよいでしょう。 参考までに香典の目安となる金額を以下でご紹介いたします。
ただし、一日葬では参列規模を小さくして親族を中心としたお葬式になることも多く、遺族の意向によっては香典辞退としている場合もあります。その際は無理にお渡しするようなことはせずに、お悔やみの気持ちだけを伝えるようにしましょう。

通夜に参列するのと同様に、喪服やブラックスーツを着用することがマナーとされています。シャツは白色のものを着用し、黒色のネクタイを付けて遺族や故人に対する弔意をあらわす格好で参列をするようにします。また、普段着用する機会が少ないからか、サイズの合っていない喪服を着られている方もいらっしゃいますが、だらしない印象を与えてしまうため、必ずご自身の体型に合わせたものを着用しましょう。

女性も通夜に参列する際と同様に、一般的には光沢感のない黒無地のワンピースにボレロ、またはアンサンブル、スーツなどのブラックフォーマルを着用して参列することが望ましいとされています。また、アクセサリー類として華美な装飾のあるネックレスや指輪等は着用を避けるようにして、ご遺族に不快な思いをさせない服装を心がけるようにしましょう。
中学生・高校生のお子さんに関しては、通っている学校の制服をそのまま着用しても全く問題ないでしょう。それより小さいお子様の場合でも、大人が着用するような黒一色の服にする必要はなく、黒や紺、グレーなどの地味な色合いのブレザーやワンピースなどであれば決して失礼にはあたりません。
一日葬は比較的新しい形式でのお葬式のため、不慣れな方にとってはお通夜がある想定で仕事終わりなどの夕方〜夜の時間に参列しようとする場合もあります。ですが、一日葬の式時間としては午前中から日中の時間に設定されているため、参列が難しいという方もいらっしゃるでしょう。その場合は代理の方に参列を依頼するか、家族に了承を得た上で後日自宅へ弔問に伺うといった配慮が必要です。
親族中心の式で参列人数が限られている場合には、香典を渡すための受付が設けられていないこともあり、いざ式場へ到着した際に戸惑ってしまう方もいらっしゃいます。そうした際は、喪主様に直接香典をお渡しして差し支えありません。お渡しする際には一言「この度は誠にご愁傷様でした」といったお悔やみの言葉を添えられるとより丁寧です。
一日葬という形式を選択される遺族の中には、参列者が多く来てしまうと却って気を遣ってしまうため、身内のみで故人を見送りたいという意向を持たれている方もいらっしゃいます。そのため、たとえ生前に付き合いがある方であっても参列をお断りされる場合があります。もしも参列を断られた場合には、無理に伺うことはせずに供花や弔電を出すなどして配慮することが大切です。
一日葬は通夜を執り行わず、葬儀と告別式のみを1日のうちで済ませる形式でのお葬式となります。状況によっては親族のみの参列になっていて、一般の会葬者が来ることを遺族が想定していない可能性もあります。そうした状況下では遺族側に却って気を遣わせてしまうこともあるため注意が必要です。そのため、もし訃報を聞きつけた際には、伺う人数なども含めて参列の意向を事前に遺族へ伝えておくことで、先方も安心して迎えてくださるでしょう。
普段あまり意識しない内容ばかりですが、参列する際の香典マナーや服装マナーについては、通常のお葬式と大きく変わりません。この機会にしっかりと内容を抑えておくことで、いざ急に参列する機会が巡ってきたとしても慌てずに対処できます。
お葬式のご相談は、横浜祭典にご連絡(0120-310-866)ください。横浜市神奈川区、都筑区に直営式場もございます。随時内覧も可能です。
2026.03.10
エンバーミングとは、ご遺体に特別な処置を施して、きれいな状態で長期保存することです。 日本ではあまり
2026.03.10
弔い上げとは、故人様の供養を三十三回忌や五十回忌のタイミングで終了することです。 弔い上げは故人様を
2026.02.10
お悔やみの言葉には、「ご愁傷様です」や「お悔やみ申し上げます」などがあります。 故人様を偲びご遺族に
2026.02.10
お通夜は夕方〜夜の時間帯に執り行われますが、何時まであるのが一般的なのか、気になりますよね。 お通夜
2026.01.10
葬儀や法要に参列するときに気になる、「香典はいくら包むべきか」という問題。 香典には相場がありますが
2026.01.10
香典を包むとき、お札の向きや入れ方に悩まれる方は少なくありません。 実は、香典のお札の向きや入れ方に
2025.12.08
故人様の葬儀後には、亡くなったことをお伝えする「死亡通知状」というハガキを送るのが一般的です。 特に
2025.12.08
供花は、故人様への弔意を表明できる大切なお供物ですが、ご遺族が気になるのは「お返しをするべきか」とい
24時間365日受付
深夜・早朝でも対応