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葬儀のメイクのマナー7つ
リップ・アイシャドウ・マスカラなど
パーツごとに解説

公開日:2024/06/04

葬儀のメイクには、濃い色やラメを使わないなど、いくつかマナーがあります。 マナーを守らずに葬儀に参列すると、遺族や他の参列者に不快な思いをさせてしまうかもしれません。

悪気がなくても、礼儀・常識知らずだと思われてしまう可能性もあります。 葬儀に参列するときは事前にメイクのマナーを心得て、失礼のないように身だしなみを整えましょう。

今回は、葬儀のメイクのマナー7つを解説します。 メイク以外のマナーに関する注意点も紹介するので、ご参考にしてみてください。

1 葬儀のメイクは「片化粧」が基本

片化粧とは、葬儀を執り行う遺族や参列者が意識するべきとされているメイクのことです。 片化粧の特徴は、濃い色やラメなどを使わず、ナチュラルに仕上げることです。

とはいえ、葬儀はフォーマルな場なので、すっぴんでの参列はマナー違反となります。 全体的に薄くマットな質感に仕上げて、目立つ箇所がないように気をつけましょう。 片化粧では基本的に、口紅を使わないのが一般的でした。

しかし、近年では顔の血色が悪くなるようであれば、薄い色の口紅をつけても良いという風潮になっています。 派手にならないように気をつけながら、メイクの色味や質感を調整するようにしましょう。

2 葬儀のメイクのマナー7つ

葬儀のメイクは、濃い色を使わず、全体的に薄くナチュラルに仕上げるのが基本です。 とはいえ、すっぴんで参列するのもマナー違反になるため、最低限のメイクはしていくようにしましょう。 葬儀のメイクのマナー7つをパーツごとに解説します。

2-1 ベースメイクはマットに仕上げる

ベースメイクは顔が白くなりすぎないように気をつけながら、マットに仕上げましょう。 ラメの入っているファンデーションやパウダー、艶感のある肌にするのは控えるのがマナーです。クマやシミなどは、普段通りコンシーラーを使って隠しても問題ありません。

2-2 口紅は薄いナチュラルな色を選ぶ

口紅は派手にならないように、薄いナチュラルな色を選ぶようにします。 可能であれば、透明なリップクリームなどにするのもおすすめです。 赤色や濃いピンク色の口紅を避けるのはもちろん、艶感が出すぎるグロスなども避けましょう。

2-3 アイシャドウはラメの入っていないものを使う

アイシャドウはしても構いませんが、薄い色を選び、ラメの入っていないものを使います。 ワンポイントでもカラフルな色合いは避け、グラデーションなども作らないようにしましょう。 片化粧として、フォーマルな場にふさわしい、最低限の仕上がりになるよう意識することが大切です。

2-4 マスカラは一度塗りでまつ毛を上げすぎない

マスカラを使う場合は、一度塗りでシンプルに仕上げましょう。 塗っているかどうかわからないくらい、控え目に仕上げるのがベストです。 カーラーでまつ毛を上げすぎないようにも気をつけましょう。 まつ毛エクステは、すぐにオフできるものではないため仕方ありませんが、つけまつ毛は基本的に使わないのがマナーです。

2-5 アイラインはなるべく使わない

目を強調するために使うアイラインは、なるべく使わないことをおすすめします。 アイラインを引くと、顔が派手な印象になってしまうからです。 どうしてもアイラインを引きたい場合は、黒ではなく薄い茶色のものを選ぶようにしましょう。 線は細く引き、オーバーラインや跳ね上げライン、囲みメイクなどは控えるのがマナーです。

2-6 チークは使わないか顔の色になじむものにする

葬儀に参列するときのメイクに、チークは基本的に使いません。 チークは赤っぽい色やピンク色のものが一般的で、派手な印象になってしまうからです。 悲しみの気持ちを表現しなくてはならない葬儀の場において、華やかな色はふさわしくありません。

チークを使わないと血色が悪くなってしまうという方は、顔の色に自然になじむものを選ぶようにしましょう。 薄いベージュやオレンジ色がおすすめです。

2-7 ハイライトは光沢感のないものを選ぶ

ハイライトも基本的には使わないのがマナーです。 どうしても使いたい場合は、ラメの入っていない、光沢感のないマットなものを選びましょう。 くっきりとしたハイライト・ローライトの使用は、顔を派手な印象に仕上げてしまうため、要注意です。

3 葬儀のメイク以外のマナーにも要注意

葬儀に参列するときは、メイク以外のマナーにも気をつけましょう。 ヘアスタイル、香水、ネイルなど、細かな点まで配慮することが大切です。 葬儀のメイク以外のマナーの注意点を紹介します。

3-1 髪の毛は控えめに低い位置でまとめる

髪の毛はなるべくシンプルに、派手な巻き髪などは避けるようにしましょう。 髪の毛が長い場合は、控え目に低い位置でまとめるのがマナーです。 ヘアゴムやヘアクリップは、装飾のないシンプルな黒いものを選ぶのがおすすめです。

3-2 香水やネイルはなるべく避ける

葬儀の場に香水やネイルは、基本的にふさわしくありません。 特に香水は葬儀の場において悪目立ちし、遺族や他の参列者に不快感を与えてしまう可能性があります。 身だしなみとして香りが気になる場合は、無香料の消臭スプレーなどを使うようにしましょう。

ネイルもしないのがベターですが、透明やベージュなどであれば問題ありません。 派手なデザインのジェルネイルなどですぐに落とせない場合は、なるべくハンカチで隠すか手袋を着用するようにしましょう。

4 葬儀のメイクは濃い色やラメを使わずナチュラルに仕上げる(まとめ)

葬儀のメイクのマナーを守ることは、遺族や他の参列者に不快感を与えないために重要です。 悪気はなくても、マナーを守れていないと、世間知らずだと思われてしまう可能性もあります。 葬儀のメイクのマナーの基本は、なるべく薄くシンプルに、艶感や光沢感をなくすことです。

顔の血色が悪くなる場合は薄い色を使っても構いませんが、全体で見たときに派手な印象になっていないか気をつけましょう。 ただし、葬儀はフォーマルな場であるため、すっぴんで参列するのもマナー違反になるため要注意です。

葬儀の場においては、メイク以外にも、長い髪の毛は低い位置でまとめる、香水は使わない、ネイルが派手な場合はオフする、などのマナーがあります。 葬儀に参列するときは基本的なマナーを守って、失礼にあたらないように注意を払いましょう。

お葬式のご相談は、横浜祭典にご連絡(0120-310-866)ください。横浜市神奈川区都筑区に直営式場もございます。随時内覧も可能です。

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