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訃報の連絡を受けたらどう返信する?
例文や注意点を徹底解説

公開日:2025/03/07

訃報の連絡を受けたら、どう返信するべきなのか判断に悩む方は多いのではないでしょうか。 近年では訃報の連絡が電話ではなく、メールやLINEで伝達されることもあります。 電話であれば自然な対応ができるかもしれませんが、 メールやLINEの場合は文章で返信をするため、適切な文章表現やマナーが気になるものです。 訃報の連絡への適切な返信内容は、ご自分とお相手の立場によっても変わってきます。 今回は、訃報の連絡を受けたらどう返信するかについて解説します。 訃報の連絡を受けたときの返信例文や注意点も解説するので、ご参考にしてみてください。

1 訃報の連絡を受けたときに返信をする心構え

訃報の連絡を受けたときに返信をする心構えとして大切なのは、何よりもまず、故人様への哀悼の意を表してご冥福をお祈りし、ご遺族のお気持ちに寄り添うことです。突然の訃報は大きな衝撃を与え、深い悲しみを呼び起こすでしょう。しかし、訃報の連絡を受けた側であるご自身の動揺や悲しみがご遺族に伝わってしまうと、心労を増やすことになり負担をかけてしまいます。

訃報の連絡を受けたときは一度気持ちを落ち着かせて、返信できるタイミングで慌てず対応するようにしましょう。 訃報の連絡の最中、ご遺族は深い悲しみの中にいます。ご遺族の気持ちに寄り添い、丁寧で心温まる言葉を選ぶよう心がけましょう。

2 訃報の連絡を受けたときの返信例文

訃報の連絡を受けたときの返信内容は、例文を参考にするのがおすすめです。 ご自分とお相手の立場によって、文章表現などを調整するようにしましょう。 訃報の連絡を受けたときの返信例文を紹介します。

2-1 親族からの訃報連絡の場合

親族からの訃報連絡の場合、相手と親しい関係性であっても、丁寧な言葉遣いを心がけることが大切です。 特に、年配の親族には失礼のないよう気をつけましょう。 親族からの訃報連絡の返信例文は、以下のとおりです。

件名:お悔やみ申し上げます。△△(ご自分のお名前)より。

このたびは心からお悔やみを申し上げます。 ◯◯(故人様)さんには、生前とてもお世話になりました。

心よりご冥福をお祈りいたします。 □□(相手)さんの悲しみを思うと、心が締め付けられる思いです。

何か力になれることがあったら、いつでも連絡してくださいね。

なお、メールの返信は不要です。

親しい関係性であっても、訃報連絡のタイミングで故人様の死因など詳細を尋ねることは失礼にあたるため気をつけましょう。

2-2 友人や知人からの訃報連絡の場合

友人や知人からの訃報連絡の場合、故人様との関係性やご遺族との親密度によって、適切な言葉遣いや対応が変わってきます。 親しい友人の場合はフランクな表現でも構わないケースがありますが、文章表現ではなるべくフォーマルで丁寧な言葉遣いを心がけましょう。 友人や知人からの訃報連絡の返信例文は、以下のとおりです。

件名:△△より、お悔やみ申し上げます。

◯◯様の突然の訃報に言葉もありません。

ご冥福を心よりお祈りしております。

△△さんをはじめ、ご家族のみなさまは辛い思いをされていることと思います。 あまり力を落とさず、心身にお気を付けください。 △△さんが、お別れの時間をゆっくり過ごせるよう願っています。

なお、メールの返信は不要です。

故人様を偲びながらも、大切な友人や知人を気遣う文章表現をすることが大切です。

2-3 同僚や上司からの訃報連絡の場合

同僚や上司からの訃報連絡の場合、フォーマルな文章表現を心がけるようにしましょう。 葬儀に参列できない場合は、その旨を伝えて失礼のないように配慮するようにします。 同僚や上司からの訃報連絡の返信例文は、以下のとおりです。

件名:××部の△△です。お悔やみ申し上げます。

このたびは〇〇様の突然の訃報に驚いております。

ご逝去を悼み、心よりお悔やみを申し上げます。

本来ならば弔問に伺うべきところ、略儀ながらメールにて失礼いたします。

〇〇様の安らかなご永眠をお祈りいたします。

なお、ご多忙かと思いますので、ご返信には及びません。

同僚からの連絡の場合は、「大変な時だと思いますが、仕事のことは気にせず、休んでください。」など、仕事について配慮の一文を添えられると良いでしょう。

3 訃報の連絡を受けたときに返信をするときの注意点

訃報の連絡を受けたときに返信をするときの注意点は、葬儀の日程などが記載されている場合は、なるべく早く返信することです。 気持ちを落ち着かせてすぐに返信するのは難しいかと思いますが、ご遺族の葬儀の準備の負担を軽減するためにも、葬儀に関する情報があった場合は早い返信を心がけましょう。

弔事全般のマナーとして、忌み言葉の使用を避けることもあります。「死んだ」や「急死」など直接的な生死を表現する言葉や、「重ね重ね」や「度々」など不幸が繰り返されることを連想させる重ね言葉などは、使わないようにしましょう。また、訃報連絡の返信は、短く簡潔に文章をまとめることも大切です。

ご遺族は訃報連絡を故人様の親族や友人・知人、会社関係者など、多くの人におこなっています。全ての返信にも目を通すことになるため、ご遺族の負担を軽減するためにも、簡潔に哀悼の意や葬儀への参列可否を伝えるようにすることが重要です。故人様を偲ぶ気持ちから、個人的な想いや思い出話などを伝えたくなることもあるかと思いますが、訃報連絡の返信では控えることをおすすめします。

4 訃報の連絡を受けたら哀悼の意を表しご遺族に配慮することが大切(まとめ)

訃報の連絡を受けたとき、衝撃と悲しみに暮れる間もなく返信をすることになるため、どのような内容を送ればいいのか戸惑う方は少なくないかと思います。訃報の連絡の返信では故人様の死因を尋ねない、忌み言葉を使わない、などのマナーがありますが、何より大切なのは故人様のご冥福をお祈りし、ご遺族のお気持ちに寄り添うことです。

ただし、どんなに相手と親しい関係性であっても、訃報の連絡の返信では丁寧な言葉遣いを心がけ、弔事に対して適切な表現をすることが大切です。 ご自分と相手の立場、故人様との関係性に配慮しながら、ご遺族の負担とならないような返信を心がけましょう。

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