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横浜祭典の
葬儀にまつわるコラム
公開日:2025/12/08
目次
故人様の葬儀後には、亡くなったことをお伝えする「死亡通知状」というハガキを送るのが一般的です。 特に、家族葬の場合は、故人様のご逝去を知らない方が多いため、生前親しかった方に感謝の気持ちを込めて、訃報をお伝えしましょう。
今回は、故人様が亡くなったことを伝える葬儀後に送るハガキ「死亡通知状」について徹底解説します。 死亡通知状に書く内容と例文、マナーも分かりやすく解説するので、ご参考にしてください。
「死亡通知状」とは、故人様がご逝去されたことや、無事に葬儀を終えられたことを報告するためのハガキや封書のことです。 故人様がご逝去されたことを知らない方や、葬儀に参列されていない方に対して送ります。 特に、近年増えている「家族葬」や「一日葬」などでは、ご家族やご親族だけで葬儀を執り行うことが多いため、後日改めて死亡通知状で報告することが重要な役割を果たします。 死亡通知状の送付は、単なる訃報連絡ではありません。
生前お世話になった方々への感謝の気持ちを込めて送る、大切な書面です。 死亡通知状には、故人様のお名前、没年月日、喪主の氏名と連絡先などを記載します。 故人様との関係性の深さに応じて、ハガキまたは封書のどちらで送るかを選択しますが、丁寧な文書として送る場合は、封書が望ましいとされています。 死亡通知状の内容は、送る相手やタイミングによって適切な表現が異なるため、慎重に作成しましょう。
死亡通知状は、故人様と関係性の深い方々に送るのが一般的です。 この通知によって、故人様のご逝去の事実を初めて知る方々が、主な対象となります。 故人様の友人・知人や恩師、仕事関係者など、生前お世話になった方々に送付しましょう。 故人様と直接的な関係性が深くなくても、ご遺族として今後の付き合いがある方で、訃報を伝えておくべきと判断される方にも送付できると安心です。
また、年賀状のやり取りがある方にも送っておくと、喪中であることを伝えられるため、喪中ハガキの手続きなどが円滑に進みやすくなるかと思います。 故人様のご逝去の事実を把握されている方や葬儀に参列された方、既に弔電やお供物をくださった方々には、死亡通知状ではなく、御礼状を送るのが一般的です。死亡通知状は、故人様のご逝去の事実と葬儀が済んだことをお知らせすることが目的なので、送る範囲は慎重に検討しましょう。
死亡通知状は、故人様の葬儀を終えた後、できるだけ速やかに送付しましょう。 一般的には、四十九日法要を終えるまでに投函するのが望ましいとされています。 報告が遅れると、相手に失礼にあたる可能性があるため、早めに準備を進めるのがマナーです。ただし、一日葬や家族葬ではなく、一般葬を執り行う場合は、葬儀前に送付することもあります。 この場合のはがきや封書は、「死亡通知状」ではなく「葬儀の案内状」とするのが一般的です。 葬儀前に送る案内状には、故人様のご逝去のお知らせが含まれているため、別途死亡通知状を送付する必要はありません。
死亡通知状は、私信ではありますが、訃報を伝える正式な文書です。 訃報連絡であることを念頭に、生前お世話になった方々への感謝の気持ちを込めて、丁寧な表現を心がけましょう。死亡通知状の例文は、以下のとおりです。
「父 〇〇は 令和〇年〇月〇日に 〇〇歳にて永眠いたしました
早速お知らせ申し上げるべき処でございましたが
ご通知が遅れましたことを深くお詫び申し上げます
葬儀は故人の希望により 近親者のみにて滞りなく執り行いました
生前賜りましたご厚情に深く感謝申し上げます
略儀ながら書中をもちましてご通知申し上げます
令和〇年〇月
喪主の住所・連絡先・氏名」
死亡通知状の文書では、「拝啓」などの頭語を省略するのが一般的です。 本文では、故人様の氏名や死去の事実、没年月日や享年などをお知らせし、葬儀を無事に終えたことを簡潔に伝えましょう。 生前のご厚誼への感謝もしっかり述べ、報告が遅くなったことをお詫びします。 最後には、投函する年月日を記載し、差出人である喪主の住所、氏名、連絡先を記入します。 親しい間柄であっても、正式な文書として作成することが重要です。
死亡通知状を書くとき、時候の挨拶や句読点は不要です。 また、「逝去」という言葉は尊敬語にあたるため、ご家族の訃報に際しては使わないのがマナーです。 死亡通知状を書くときのマナーを詳しく解説します。
死亡通知状をはじめ、弔事に関する文書では、時候の挨拶や頭語を省略し、句読点は使わないのがマナーです。 時候の挨拶には、季節の喜びを表現したり安否を尋ねたりする意味合いがあり、訃報を伝える文書にはふさわしくありません。 死亡通知状の本文は、「この度」、「さて」といった前置きなしで、本題から書き始める「前文省略」の形式で記述します。
文章が読みづらくならないよう、適度に改行やスペースを活用して、読みやすい形式を意識しましょう。 句読点を使わない理由は、「区切りをつける」ことを避けるため、「滞りなく執り行いたい」という願いを込めるため、など諸説あります。 古来の正式な文書には、句読点を用いなかったという慣習に由来する説もあります。
「逝去」は、「死」の尊敬語であるため、身内の死去に関しては使わないのがマナーです。身内の死去について表現する場合は、「死去」や「永眠」といった表現を用います。反対に、身内以外の方が亡くなられた場合は、「ご逝去」という言葉を用いて弔意を表現しましょう。
死亡通知状は、故人様が亡くなられたことと、葬儀を滞りなく終えたことを、生前お世話になった方々へ報告する大切なハガキ(または封書)です。 特に、家族葬など参列者を限定した葬儀を執り行った場合は、故人様のご逝去を初めて知る方々に向けて、感謝の気持ちを込めて訃報を伝える役割があります。
送付のタイミングは、葬儀を終えた後、四十九日法要までにできるだけ速やかに投函するのがマナーです。 記載する内容は、故人様の氏名、没年月日、そして喪主の氏名・連絡先を必ず含め、生前のご厚誼への感謝を丁寧に伝えましょう。作成時のマナーとして、弔事の文書では時候の挨拶や句読点は省略します。
また、身内の訃報を伝えるため「逝去」ではなく、「死去」や「永眠」といった表現を用いるのが適切です。 死亡通知状は、単なる事務的な連絡ではなく、故人様との関係を大切にし、生前の感謝を伝えるための正式な書面として、マナーを守って作成することが重要です。 お葬式のご相談は、横浜祭典にご連絡(0120-310-866)ください。横浜市神奈川区、都筑区に直営式場もございます。随時内覧も可能です。
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