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公開日:2020/05/08
目次

もしもの時は突然訪れてしまうもの。そんなときに、葬儀社はどんな風に、また、何を基準にして決めていったらいいのでしょうか?順番に見ていきましょう。
葬儀社を選ぶ上で一番大切なのは、どこで葬儀を執り行うかということに尽きるといっても過言ではありません。昔は自宅での葬儀が普通でしたが、近年では交通の事情やスペースの問題から、葬儀社の会館や公営の斎場などでお葬式をすることが多いです。
特に神奈川県においては、公営の火葬場の数が充実しており、火葬に関わる費用などは抑えられる一方で、人口比率の高い首都圏では葬儀の日程が延びてしまう傾向にあると言えます。
また、そういった事情から会館を利用する葬儀を提案されることもありますが、依頼する葬儀社によっては、思っていたより遠い会館での葬儀しか対応してくれない場合もあります。
参列者によっては公共交通機関でのアクセスなども考える必要も出てくるでしょう。また、斎場の規模などもありますので、あわせてお葬式の形式と規模を想定する必要があります。
実際に葬儀に参列してもらえる人数がどれくらいなのか、親戚や故人の交友関係などをもとに想定していく必要があります。また、最近では家族葬や一日葬など、葬儀の形式が変わってきている部分もあります。
費用面で考えるのであれば、小規模の葬儀を想定し、プランを組んでもらうようにすることでしょう。その際には、広い斎場を利用する必要はありません。逆に、大勢の会葬者が来る可能性があれば、それに見合ったプランと、大きめの斎場を提案してもらう必要があります。
こういった点も含めて、いざという時に全ての意思決定を瞬時にしなくてはいけないというのは、大きな負担になることでしょう。そのため、あらかじめ葬儀の規模や大まかなプラン設定などを決めておける、事前相談を活用することもおすすめします。
事前相談をしておけば、実際にかかる費用を見積もりとして出してもらうことができますし、2〜3社の葬儀社を比較して検討することができます。
実際に葬儀社の社員と顔を合わせた上で、その雰囲気なども知ることができるので、安心して依頼することが可能となります。
葬儀を依頼する際に、まずは目当ての葬儀社へと電話をかけることになります。その際には、その後のことを分かるように丁寧に対応をしてくれるかどうか、という点に耳を傾けましょう。
最低限、上記のような対応ができないような葬儀社であれば、依頼を避けられたほうがよいでしょう。 葬儀社にとっても、電話口で話す相手が一番最初にお客様に対応をすることになります。その対応がおろそかになっているようでは、依頼する立場からしても、安心感をもって依頼することは難しいですよね。
また、電話に関しても、対応の良し悪しをはかる上で、事前に問い合わせや相談などをしてみるのもよいでしょう。プランの内容などは、ホームページや郵送で資料を送ってもらえますし、見積もりなどもメールやFAX、郵便物などで対応してくれることでしょう。
直接、斎場などへ足を運んで相談する時間などがなかなか取れないという方は、ぜひご相談は、横浜祭典にご連絡(0120-310-866)ください。
葬儀の依頼をされて、その後の支払いに関して不安に思う方がいらっしゃいます。つまり、葬儀費用をいつ支払いをしたらよいのか、ということです。
結論から言うと、お葬式の当日に全ての費用の支払いをお願いすることは、ほとんどありませんので安心してください。概ね7〜10日程度を目安に期限を設定されることがほとんどですが、葬儀にかかる費用は決して安くはありません。
また、想定以上の会葬者が来てしまって、当初の見積もりから大きくプラスになってしまうこともあるでしょう。その場合においては、基本的にはどの葬儀社であっても、支払いの期限を延ばすなど何らかの対応をしてくれますので、一度相談してみるとよいでしょう。
ただし、寺院に関わるお布施などは当日の用意が必要となりますので、そういった点も含めて打ち合わせ時に確認をされたほうが安心です。
お葬式の形式や規模をもとに斎場の場所などを決定していきますが、いざという時にはなかなか冷静になって全てを考えるのは難しいものです。もしも、少しでも余裕があるならば、葬儀の事前相談などを通して、安心できる葬儀社をあらかじめ選んでおくということをおすすめいたします。
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