葬儀・家族葬なら横浜祭典株式会社

24時間365日受付深夜・早朝でも対応

0120-310-866
お問い合わせフォーム
HOME 生花のご注文 スタッフ紹介 お客様の声 選ばれる理由 会社案内 お急ぎの方へ

葬儀について

火葬場・式場案内

パートナー会員

お役立ち情報

その他サービス

当サービスについて

葬儀場とは?斎場・火葬場の
違いや
民営・公営の違いについて説明いたします

公開日:2023/08/22

山口チーフ

この記事の監修者
山口 雄司

施行部チーフ 
在籍32年(1994年5月10日 入社)

1級葬祭ディレクター
運行管理者(貨物)
グリーフサポーター(京都グリーフケア協会)

横浜祭典株式会社 施行部 チーフ。葬儀業界で30年以上にわたり、葬儀全般・エンゼルケア業務など幅広く担当。 葬祭ディレクター1級の資格を保有し、これまで数千件以上のご葬儀に携わる。
ご家族が安心して葬儀を迎えられるよう、一人ひとりの想いに寄り添ったご提案を心掛けている。
本コラムでは、専門知識と現場での経験をもとに、分かりやすく正確な情報をお届けします。

葬儀場とはその名の通り葬儀を執り行う場所という意味で用いられます。同じように葬儀に関わる用語で斎場や火葬場という名称を耳にすることもあるでしょう。これらは普段見聞きしない用語というのもあり、それぞれの違いについてあまり意識していないという方も多くいらっしゃるかもしれません。また、葬儀場の運営について民営と公営とでは料金形態や特徴なども異なっており、意外と広く知られていない部分でもあります。

そこで今回は葬儀場・斎場・火葬場といった名称によって意味するところの違いから、民営・公営の違いに至るまでを詳しくご説明いたします。葬儀を執り行うにあたり情報を調べている方や、それぞれの違いについて知りたいという方はぜひ参考にしてください。

1 葬儀場とはどんな場所を指す?

葬儀場とは、一般的にお通夜や葬儀・告別式などの儀式を執り行うための場所のことです。その他にも「斎場」「セレモニーホール」「葬儀会館」「葬祭場」などとも呼ばれることもあります。 それぞれの施設によって機能は様々で、故人様を安置できる保冷庫が備わっているところや、通夜(告別式)後の会食、遺族の付き添いなどができる部屋が整っているところもあります。

2 葬儀場(斎場)と火葬場との違いについて

葬儀場が儀式を執り行う場所なのに対して、火葬場はあくまでご遺体の火葬をされる場所を指します。ですが、多くの火葬場では同じ建物内や敷地内に葬儀場を併設しているため、そちらを利用して葬儀を執り行うことも可能です。 その場合は葬儀場から火葬場まで霊柩車やマイクロバスを利用することなく、場内の移動だけで全ての行程を終える事が出来ますので、身体的な負担が少なく済みます。ただし、葬儀場として利用できる式場数が限られているのもあり、他の斎場と比べると式を迎えるまでの間の待ち日数が発生することがほとんどです。

3 公営と民営では何が違う?

葬儀場と火葬場については、自治体が管理している「公営斎場」と葬儀社などが管理している「民営斎場」とがあります。また、その他にも寺院が管理している斎場も各地に存在しています。民営や寺院の運営する葬儀場については誰でも利用することができますが、公営の場合は運営元の市区町村に住民票がある方などに制限されているケースがほとんどです。 その他にも使用する上での違いなどが様々ありますので、それぞれ順番に見ていきましょう。

4 公営の葬儀場について

4-1 使用料金が安価である

公営の一番のメリットとしては、葬儀場を使用する料金、および火葬の料金が安価であることです。葬儀場については5万円~10万円程度、火葬場は無料~2万円程度の金額に設定されています。ただし東京都の23区内においては例外で、火葬料金が4万円~6万円程度の公営斎場もあるため注意が必要です。

4-2 葬儀を執り行うまでの待ち日数が生じる

公営斎場のほとんどは葬儀から火葬までを1箇所にて執り行えるという利点や使用料が安価になるというのもあり、利用を希望される方が多くいらっしゃいます。そのため、葬儀を執り行うまでの待ち日数が5日~7日程度発生することも珍しくありません。その間は安置施設やご自宅などで故人の安置をする必要があるため、ドライアイスや保管料などが通常より多く発生する可能性があります。

4-3 駅からのアクセスなどが不便な場合が多い

公営である都合上、周辺住民への配慮などもあり、駅からのアクセスが不便な場所に葬儀場や火葬場が建っていることが多く見受けられます。そのため、ご自身の車や乗り合わせが出来ない方に関しては駅からバスやタクシーを使用して来る必要があるでしょう。

5 民営の葬儀場について

5-1 使用料金の相場が高くなる

民営は公営斎場と比べると使用料金が高く設定されていることがほとんどで、葬儀場は10万円~30万円、火葬場は5万円~8万円程度が相場となっております。ただし葬儀場に関しては、葬儀社の運営するセレモニーホールなどを借りることで一般相場よりも安く利用できる場合もあります。他、横浜市内の民間火葬場については後日申請することで一部の金額を補助金として受け取れるといった制度もあるため、事前に確認をしておきましょう。

5-2 葬儀日程の調整や融通が利きやすい

 

民営の葬儀場は葬儀を執り行うまでの日数が短くなる傾向にあります。また、一式場貸し切りとして利用できる場所もあるため、周りの目を気にせずゆっくりとしたお別れに適しているともいえるでしょう。また、ご遺体を安置した後でも面会のご案内が出来るなど、融通が利きやすいというのもメリットとして挙げられます。

5-3 参列しやすい立地に建てられていることが多い

民営の場合は駅から徒歩10分圏内、高速インター近くなど、アクセスが優れている場所に葬儀場があることをアピールポイントにしているケースが多く見受けられます。また、公営と比べると設備面でも整っていることが多く、綺麗な外観・内装になっていたり、バリアフリー対応が備わっている場所もあります。

6 民営と公営の特徴を比較して最適な葬儀場を選びましょう(まとめ)

葬儀場は主に通夜や告別式、会食などをする際に使用される場所のことで斎場とも呼ばれることがあり、それぞれ同じような意味合いで用いられます。一方で火葬場についてはあくまで亡くなられた方の火葬を執り行う場所に限定されるというのがポイントです。ただし、場所によっては葬儀場(斎場)と火葬場が併設されており、葬儀から火葬までを1箇所にて執り行うことが可能なところも存在しています。

民営・公営については葬儀場としての機能に大きな差は無いものの、使用料金や利便性、立地面などが異なるため、それぞれのメリット・デメリットをしっかりと把握しておくとよいでしょう。必ずしも一つの側面だけを見て判断するのではなく、家族間でもよく相談した上で最適な葬儀場を選択されることをおすすめいたします。お葬式のご相談は、横浜祭典にご連絡(0120-310-866)ください。横浜市神奈川区、都筑区に直営式場もございます。随時内覧も可能です。

葬儀にまつわるコラムの最新記事

2026.09.08

セレモニーホール神奈川 外観

家族葬の葬儀社を選ぶときのポイントは?気をつけることやよくある質問にもお答え

後悔のない家族葬を執り行うためには、葬儀社選びがとても重要になります。 とはいえ、数ある葬儀社の中か

2026.09.08

遺骨を持つ喪主

家族葬で喪主がやることは?挨拶例文・誰がやるのか・当日の流れも紹介

家族葬であっても、一般葬と同じようにご遺族の代表が喪主を務めます。 喪主は葬儀の準備や進行、当日の挨

2026.08.10

家族葬と一般葬の最大の違いである費用の実態が知りたい!よくある質問にもお答え

「家族葬」と「一般葬」の最大の違いは費用で、平均額には約100万円程度の差があります。 大きな金額の

2026.08.10

家族葬でご自宅を後日弔問するときのマナーは?絶対に押さえておきたいポイント

家族葬が執り行われる場合、ご遺族やご親族以外は参列を控え、後日に弔問をするのが一般的なマナーです。し

2026.07.07

身内の不幸とは?忌引き休暇の目安・身内に不幸があった人へかける言葉の例文を紹介

職場やビジネスシーンなどで、「身内に不幸がありまして」という言葉を耳にすることがあるかと思います。

2026.07.07

家族葬のお通夜に親族以外が参列してもいい?遺族の立場ではどこまで呼ぶべき?

家族葬は、日本において近年増加傾向にある葬儀形式です。 最大の特徴はご遺族の近親者のみで執り行うこと

2026.06.09

喪章ってなに?役割・種類と付け方・入手方法・知っておきたいマナーを徹底解説

喪章とは、葬儀の際にご遺族や関係者が腕や胸元に付ける黒いリボンや腕章のことです。 故人様への弔意を表

2026.06.09

基本的な焼香のやり方とは?宗派別の慣習やマナーまで詳しく紹介!

「急な葬儀への参列で、焼香マナーが不安…。」という方は少なくありません。 焼香は、故人様のご冥福をお