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公開日:2020/12/08
目次
まだ電話がなかった時代には、連絡手段として電報が使用されていました。それが今では、プライベートやビジネスの場を問わず、冠婚葬祭、入学・卒業といった様々な場面で特定のメッセージを送る手段として使われています。
その中でも弔電は、お通夜や告別式に参列できない際に、お悔やみの気持ちを伝えるために送る葬儀の電報のことです。親族や知人などの訃報の連絡を受けても、病気や高齢であったり、遠方で暮らしていたりすることで、式への参列が難しい場合があります。また、遺族の心境を考えて、電話などの直接的な手段で気持ちを伝えるのを躊躇してしまうこともあるでしょう。
お葬式には香典や供花など、お悔やみの気持ちをあらわすための様々な風習が存在しています。弔電は、そうした中の一つでもあり、さりげなく気持ちを伝える方法として、現代でもよく利用をされています。
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弔電は通常、電話やインターネットを通じて電報サービスへと申し込んで送ります。その際に気をつけるマナーについてそれぞれ見ていきましょう。
1.宛名を喪主の名前にする
意外とやってしまいがちな間違いとして、宛名を故人の名前で出してしまうことがあります。これは遺族にとって大変失礼な行動となってしまいますので、漢字の間違い等も含めて、必ず事前に確認をしておきましょう。
2.差出人の名前が判別できるようにする
弔電は遺族が読むだけでなく、式中に参列者へ向けて紹介をされることがあります。その際に、故人との関係性が書かれていないと、誰から頂いた弔電なのか分からない場合もあります。また、漢字によっては読み仮名をふっていないと、読み間違い等も発生してしまいます。
3.文面で忌み言葉を使わない
不幸が繰り返されることを連想する言い回し(くれぐれも・再三・度々など)や、死に関する直接的な表現(死ぬ・数字の4や9など)を使ってはいけません。弔電を送る際の文面には特に注意しましょう。
近年では家族葬という形式が増えてきました。家族葬とは、参列者を近しい人達に限定し、親族中心のお葬式を執り行うという形式です。それに伴って、訃報用紙などで弔問・香典辞退の文言が記載されているのを見かけたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
その場合、基本的に弔電に関しては、あくまでお悔やみの気持ちを伝えるものなので、弔問・香典辞退であっても送ってよいとされています。ただし、文言の中に弔電に関することや、供物等をすべて辞退するといった内容が含まれていた場合は避けたほうがよいでしょう。
実際に弔電を送ってよいものか分からない場合には、お葬式を執り行う葬儀社へと問い合わせをして、遺族へと確認をとってもらえるようにお願いをしておくことをおすすめいたします。
弔電は、メッセージ料金と台紙を合わせた金額の費用がかかります。メッセージ料金に関しては、文字数によって数百円程度としている所もあれば、台紙とセットの価格になっている所もあるため、事前に確認をしておきましょう。
台紙に関してはいくつかの価格帯に分かれており、1,000円前後の価格帯のものからあります。デザインとしては、台紙にメッセージが書かれている他に、イラスト付きのものや押し花の加工がされているようなものなどもあり、バリエーションが豊かです。
3,000円〜5,000円程度のものになってくると、お線香が付いていたり、紙以外の素材(布地・漆塗りケースなど)の台紙がついているような弔電を選ぶことができます。さらに5,000円〜10,000円、それ以上の価格帯になってくると、プリザーブドフラワーや生花のアレンジメントなどが付いたセットで送ることができるものもあります。
近年では様々な種類の弔電の中から選ぶことができるため、故人や遺族の好みを考えて選んでみてはいかがでしょうか?
弔電を送る際の流れは、以下の3つの行程だけなので決して難しくありません。
①各社の電報サービス上で台紙を選ぶ
②名前やメッセージを入力する
③送り先を指定する
ただし、③の送り先については、必ず葬儀場を指定しておくようにしましょう。なぜなら頂いた弔電に関しては、遺族が確認をした後に、祭壇前へお供えをしておくことが多いからです。自宅へ直接送るほうが確実であると考える方もいらっしゃるかもしれませんが、式に参列しているタイミングでは受け取ることができません。
また、受け取っても式場に持っていく手間などを考えると、葬儀場に送ったほうが遺族の負担も少なく、スムーズに手元へ届けることが可能です。
喪主や親族が会社へ忌引きの報告をすると、弔電の手配をしてくれるようなところがあります。そのほとんどは、トップの人間である社長や所属している部署の上長の名前で送られてくることが多いです。特に大手企業ともなってくると、同じ会社で5通〜10通ほどの枚数になることも珍しくありません。
こういった会社からの弔電に関しては、基本的にお返しをする必要はないでしょう。また、同じように祭壇脇にお供えする供花をいただくこともありますが、こちらに関してもお返しは考えなくても大丈夫です。ただし、お香典をいただいた際には、返礼品を用意して渡すようにしましょう。その上で、出社した際にお礼の言葉を述べる程度で十分です。
とはいえ家族葬などの場合には、会社に対して気を遣いたくないという方もいらっしゃるかもしれません。そうした際には、忌引きの報告と合わせて、弔問の可否や供物の受け取りに関しての希望を事前に伝えておくようにしましょう。
昔からの名残を残しつつも、お葬式の際に出す弔電は様々な気をつけるべき点があります。家族葬が増えてくると、送り合う機会も減っていくことが予想されますが、出す側も受け取る側も最低限のマナーとして心得ておくことで、いざという時に役立ちます。
お葬式のご相談は、横浜祭典にご連絡(0120-310-866)ください。横浜市神奈川区、都筑区に直営式場もございます。随時内覧も可能です。
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