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お通夜と告別式の流れについて
故人様がご逝去されたあとの流れも解説

公開日:2024/11/07

お通夜と告別式には、それぞれ流れがあります。 葬式は、故人様のご逝去のあと、お通夜→葬儀→告別式の順で執り行われます。葬式を執り行うご遺族側も参列する弔問者側も、それぞれの儀式の流れを把握しておくことが大切です。今回は、お通夜と告別式の流れについて解説します。 故人様がご逝去されたあとの流れや、お通夜と告別式に関する注意点も解説するので、ご参考にしてみてください。

1 故人様がご逝去されたあとの流れ

故人様がご逝去されたら、まずは親しい方に訃報連絡をします。そのあとは末期の水の儀式を執り行い、葬儀社の手配やご遺体の搬送、死亡届の提出、葬儀社との打ち合わせと進むのが一般的です。故人様がご逝去されたあとの流れを解説します。

1-1 親しい方に訃報連絡をする

故人様のご逝去が医師によって確認されたら、親しい方に訃報連絡をします。 家族や親族など血縁関係のある方に、電話やメールなどで連絡しましょう。

1-2 末期の水の儀式を執り行う

末期の水とは、故人様が最期を迎えたあとに、お口元を水で湿らせる儀式のことです。 故人様が安らかに旅立ち、渇きや飢えに悩むことのないように、祈りを込めて執り行います。 末期の水では、脱脂綿や新しいガーゼなどを使用し、故人様の唇を優しく濡らします。

1-3 葬儀社を手配しご遺体を搬送する

故人様のご遺体を安置し葬儀を執り行うために、葬儀社を手配します。 生前契約している葬儀社がある場合は、そちらに速やかに連絡をしましょう。 葬儀社の手配が済んだら、葬儀社の車で故人様のご遺体を搬送します。

1-4 故人様の死亡届を提出する

死亡届けの提出期限は、故人様がご逝去された日から7日以内です。 医師の死亡診断書をもとに死亡届を作成して、必ず期限内に役所に提出しましょう。 死亡届の提出は、葬儀社に代行してもらうこともできます。

1-5 葬儀社と打ち合わせを行う

ご遺族と葬儀社で、故人様の葬儀の打ち合わせを行います。 葬儀の日時や場所、形式や規模、葬祭用品や返礼品についてなど、細かく決定していきます。 なるべく葬儀社との打ち合わせ前にご家族でよく話し合い、望ましい葬儀の形について決めておくことが大切です。

2 お通夜の流れ

お通夜は、故人様がご逝去された日の翌日の夜に、執り行われるのが一般的です。 開始時間は18〜19時頃で、所要時間は1時間ほどが基本となります。 お通夜の流れを解説します。

2-1 受付

お通夜の受付では、参列者は受付担当者に挨拶をし、香典をお渡しします。 参列者の挨拶は「この度はご愁傷様です」、「心よりお悔やみ申し上げます」などで、受付担当者の挨拶は「本日はお忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます」などが一般的です。 参列者は受付で、芳名帳の記入も行います。

2-2 僧侶の読経

お通夜では、僧侶の読経が30〜40分ほど執り行われます。 僧侶による読経は、故人様のご冥福を祈り、成仏することを願うために執り行われます。

2-3 ご遺族と参列者の焼香

僧侶の読経が始まって10〜15分ほど経過したら、ご遺族と参列者の焼香が始まります。 焼香は、喪主、ご遺族、ご親族、ご友人・知人と、故人様との関係性が近しい方から順に執り行うのが一般的です。 読経と焼香のあと、僧侶による法話が行われることもあります。

2-4 喪主挨拶

お通夜の最後には、ご遺族を代表して喪主挨拶が行われます。 喪主挨拶の例文は、以下のとおりです。

「本日はご多用の中、◯◯の通夜にご弔問いただききまして、誠にありがとうございます。 ここに生前賜りました、ご厚情に対し、厚くお礼申し上げます。」

最後に、通夜ぶるまいや翌日の葬儀の案内をすることもあります。

2-5 通夜ぶるまい

通夜ぶるまいとは、お通夜のあとにご遺族が弔問客をおもてなしする、会食の場のことです。 ご遺族が弔問客に感謝の気持ちを示す役割と、故人様との思い出を振り返る役割があります。 お食事やお酒を囲み、みなさんで故人様との思い出を語り合いながら、偲ぶ時間とします。

3 告別式の流れ

告別式は、葬儀のあとに執り行われるのが一般的です。 葬儀と告別式を区別せず、葬儀としてそのまま執り行われることもあります。 告別式の流れを解説します。

3-1 焼香(葬儀と区別して執り行う場合)

葬儀と区別して告別式を執り行う場合は、葬儀の読経が終わり僧侶が退場したあとの、 参列者による焼香からが告別式となるのが一般的です。 焼香の順番はお通夜と同じく、故人様と近しい関係の方から行います。

3-2 花入れと釘打ちの儀

故人様との最後のお別れの儀式として、花入れと釘打ちの儀を執り行います。 故人様の棺の中に花を入れて、蓋を釘で打ち、開かないように固定します。 花入れと釘打ちの儀は、故人様とご対面できる、最後の大切な時間です。

3-3 出棺

花入れと釘打ちの儀のあと、故人様の棺は霊柩車に運ばれ出棺となります。 火葬場に赴くのは、ご遺族やご親族など、故人様の血縁関係にあたる方のみです。 ご遺族からお声をかけられた場合を除いて、一般の参列者が火葬場に同行するのは、マナー違反となるため気をつけましょう。

4 お通夜と告別式に関する注意点

お通夜と告別式に関する注意点は、服装や振る舞いなどのマナーを守ることです。 お通夜や告別式では喪服を着用し、派手な装飾品の着用や目立つヘアメイクなどをしないように気をつけましょう。 故人様との突然のお別れに心を乱してしまうかもしれませんが、 参列者はご遺族の心情に配慮して、落ち着いて立ち振る舞うことが大切です。

携帯電話はマナーモードに設定し、私語は控え、会話は小さな声でトーンを抑えるようにしましょう。 お通夜と告別式の両方に参列する場合は、香典はどちらか一方でのみお渡しします。両方に渡すのは、「不幸が重なる」という意味合いになり、マナー違反となるため要注意です。

5 お通夜と告別式の流れを知ってマナーを守って参列しましょう(まとめ)

故人様がご逝去されたあと、ご遺族は訃報連絡や死後の儀式、手続き、葬儀社との手配や打ち合わせなど、するべきことがたくさんあります。 葬式は、お通夜、葬儀、告別式の順番で執り行われますが、葬儀と告別式を区別しないこともあります。

お通夜や告別式に参列するときは、それぞれの流れを把握して、マナーを守ることが大切です。 ご遺族のお気持ちに配慮して、故人様を偲び、ご遺族を励ませるように、 失礼のないよう落ち着いて立ち振る舞えるように心がけましょう。

お葬式のご相談は、横浜祭典にご連絡(0120-310-866)ください。横浜市神奈川区都筑区に直営式場もございます。随時内覧も可能です。

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