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葬儀の告別式とは?
5つの項目
(流れ・マナー・香典・服装・注意点)を徹底解説!

公開日:2024/09/09

葬儀の告別式は、故人様に最後のお別れを告げる大切な儀式です。ご遺族やご親族、参列者のみなさんで故人様を偲び、感謝の気持ちを伝えます。ただ、葬儀は種類が多いことから、告別式とは一体何なのか、よく理解できていないという方が少なくありません。

今回は、葬儀の告別式とは何かを5つの項目(流れ・マナー・香典・服装・注意点)で、徹底解説します。葬儀の告別式とお通夜はどちらに参列するべきかも解説するので、ご参考になれば幸いです。

1 葬儀の告別式とは?

葬儀の告別式とは、葬儀の最後あるいは代わりに執り行う儀式です。告別式の目的は、故人様に最後のお別れを告げることです。故人様とのお別れを惜しみ、 感謝の気持ちを伝えて、見送ります。

告別式では、焼香、献花、弔辞などを行い、故人様のご冥福をお祈りするのです。葬儀と告別式の主な違いは、宗教的な儀式であるかどうかにあるといえます。葬儀は宗教的な意味合いが濃く、故人様を供養するのが目的です。

一方、 告別式は宗教的な意味合いが薄く、故人様に最後のお別れを告げるのが目的です。どちらも故人様を偲ぶ大切な儀式ですが、意味合いや目的、執り行う内容、参列者の範囲などに違いがあります。

ただし、葬儀と告別式はわけることなく、同じ儀式として執り行われることもあります。 その場合は「葬儀・告別式」と表記し、一つの儀式として流れを進めていきます。

2 葬儀の告別式を5つの項目で解説

葬儀の告別式について理解するためには、儀式当日の流れやマナーを知ることが大切です。 香典や服装について、注意点なども併せて確認しておきましょう。

葬儀の告別式を5つの項目で解説します。

2-1 葬儀の告別式の流れ

葬儀の告別式は、葬儀の最後に執り行うのが一般的です。 葬儀の斎場でそのまま続けて、執り行われます。※葬儀と告別式をわけないケースもあります 葬儀の告別式の一般的な流れは、以下のとおりです。

  1. お別れの儀
  2. 棺搬出
  3. 遺族代表挨拶
  4. 出棺(霊柩車出発)

お別れの儀では、 遺族やご親族、参列者の方々が棺に生花などを手向けながら、故人様に最後のお別れを告げます。故人様とお別れをしたあとは、棺の蓋を閉め、釘打ちを行い、霊柩車に運ぶために会場から搬出します。

続いて、斎場ではご遺族の代表挨拶が行われるのが一般的です。ご遺族の代表挨拶は、葬儀の告別式の閉会の挨拶を兼ねることもあります。告別式の最後には、 出棺を行います。ご遺体を納めた棺を霊柩車に乗せ、ご遺族やご親族、参列者で最後のお見送りをしましょう。火葬場へ向かう霊柩車には、喪主またはご遺族1〜2名が同乗します。

2-2 葬儀の告別式のマナー

葬儀の告別式のマナーは、なるべく最後の出棺まで立ち会うことです。 出棺は故人様を見送る最後の儀式となるため、ご遺族やご親族と立ち会い、お別れを惜しむ気持ちを忘れないようにしましょう。

また、火葬場まで同行しないことも、大切なマナーの1つです。 一般的に、火葬場まで立ち会うのは、ご遺族やご親族のみです。 ご遺族やご親族に立ち会いを依頼された場合を除いて、火葬場までの同行は控えるようにしましょう。

2-3 葬儀の告別式の香典

告別式で香典が必要となるのは、お通夜や葬儀で香典を持参できなかった場合です。香典は、お通夜、葬儀、告別式のいずれかに持参するものです。

お通夜にも参列しており、香典をお渡し済みの場合は、受付にてその旨を伝えれば問題ありません。告別式の香典の相場は、ご親族の場合は5〜10万円、ご友人や知人の場合は5千円〜1万円です。故人様との関係性を考慮して、金額を決定しましょう。告別式で香典を持参する場合は、不祝儀袋に入れてご遺族にお渡しします。

2-4 葬儀の告別式の服装

葬儀の告別式では、喪主と三親等以内のご遺族は正喪服を着用します。参列者の場合は、喪服を着用するのがマナーです。 喪服を用意できない場合は、黒いスーツやワンピースなどを着用します。服装だけでなく、ヘアメイクや装飾品などにも注意が必要です。髪の毛は清潔に、長い場合は束ねるようにしましょう。メイクはなるべく色を使わず地味に仕上げ、華やかな装飾品などは避けるようにします。

2-5 葬儀の告別式の注意点

葬儀の告別式の注意点は、立ち振る舞いに気を配ることです。 告別式は、故人様との最後のお別れの場となります。 参列者同士で故人様との思い出を振り返るのは大切なことですが、私語は控え、静かに落ち着いて過ごすようにしましょう。携帯電話はマナーモードにし、斎場での通話なども控えます。

3 葬儀の告別式とお通夜はどちらに参列するべき?

葬儀の告別式とお通夜、 どちらに参列するべきかは、故人様との関係性によります。決まりはありませんが、故人様と親しい間柄の場合、お通夜と告別式、両方に参列するのが一般的です。特に、親族の場合は両方に参列します。

知人や関係者の場合は、告別式のほうに参列するのが一般的です。お通夜にも参列できるようであれば、両方に参列するのが良いでしょう。お通夜と告別式、 どちらに参列するにしても、故人様を偲びご遺族を慰める気持ちを持つことが大切です。

地域や宗教によって、慣習やマナーが異なる場合もあります。ご遺族のご意向も尊重しながら、どちらに参列するべきか悩んだときは、他の参列者やお近くの葬儀社などにご相談することをおすすめします。

4 葬儀の告別式は故人様に最後のお別れを告げる儀式(まとめ)

葬儀の告別式とは、故人様に最後のお別れを告げる大切な儀式のことです。 葬儀の最後に執り行うことが多く、「葬儀・告別式」とわけずに表現されることもあります。 葬儀の告別式では、焼香、献花、弔辞などを行い、故人様のご冥福をお祈りします。 最後はご遺族、ご親族、参列者全員で生花を棺に手向け、出棺まで立ち会うのが一般的な流れです。 告別式のマナーは、葬儀のマナーと同じです。 故人様との最後のお別れの場であること、ご遺族のお気持ちなどを考慮し、言動や立ち振る舞いなどに気を配りましょう。 告別式に参列するにあたって大切なのは、故人様を偲び感謝する気持ちです。 ご遺族を慰める気持ちも忘れずに、最後のお別れを悔いなくできるよう、参列することが大切です。

お葬式のご相談は、横浜祭典にご連絡(0120-310-866)ください。横浜市神奈川区都筑区に直営式場もございます。随時内覧も可能です。

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